新年度が始まって、あっという間に1ヶ月。 少しずつ新しい環境に慣れてきた頃でしょうか。 でも、ゴールデンウィークで一度ほっとすると、 また元のリズムに戻るのが少し大変に感じることもありますよね。 いわゆる「5月病」と言われるように、 この時期は、知らないうちに疲れが出やすい時期でもあります。 みなさん、元気に過ごせていますか? 私は最近、教室のまわりで空の写真を撮るのが習慣になっています。 特別な場所ではない、いつもの景色ですが、 空は毎日違う表情を見せてくれます。 そんな中で撮った写真に、 少しでもほっとできるような言葉を添えてみました。 今回は、その中からいくつか載せてみます。 「そのままでいい」という気持ちを込めた一枚。 新しい環境の中で、つい自分を証明しようとしてしまう時に。 👉 prove anything は「自分の価値を証明すること」。 👉 「もう十分やっているよ、そのままで大丈夫」という優しいメッセージです。 足元に咲いていたシロツメクサ。 目立たなくても、ちゃんと育っているものがあると気づかせてくれました。 👉 growth は「成長」、 quiet は「静かな」。 👉 見えなくても、自分の中でちゃんと変化は起きている、という意味です。 朝の空は、いつも静かに始まります。 うまくいかない日があっても、また新しく始められることを思い出させてくれる景色です。 👉 go your way は「あなたのやりかた通りにいく」という意味。 👉 「うまくいかない日があっても、また新しい日が来るよ」という前向きな言葉です。 うまくいかないことがあっても、 空を見上げると、ちゃんと変わり続けていることに気づきます。 少しでも気持ちがゆるんで、 連休明けに向けて、ゆっくり整えていけたらいいですね。 Take your time, and enjoy your Golden Week💖
2025年度3回目の英検で、生徒さんが英検2級に合格されました。 おめでとうございます!中学3年生での合格です。 一次試験には合格していたものの、 面接(スピーキング)で不合格となり、今回が再挑戦でした。 面接対策を行い、2回目の受験で無事合格となりました。 結果としては、合格基準をしっかり上回るスコアでの合格でした。 一度で合格できなかったのはショックだったと思いますが、 くじけることなく結果がでて、私もほっとしました。 英検2級の面接は、大きくは次の3つのパートに分かれています。 ① 英文の音読と内容に関する質問 ② イラストを見て状況を説明する問題 ③ 自分の意見を答える問題 ① 英文問題(音読+内容理解) ある話題についての英文を音読したあと、「How」などで始まる質問に答える形式です。 ある程度パターンはありますが、 重要なのは、本文のどこを見て答えるかを理解することです。 ・どの部分が答えに関係するのか ・どのように言い換えればよいのか こうした点を整理することで、安定して答えられるようになります。 ② イラスト問題(状況説明) イラストは複数のコマに分かれており、 流れを意識して説明する必要があります。 前半は比較的答えやすいですが、 後半になるほど状況を自分でまとめる力が必要になります。 そのため、生徒さんと全体の流れをつかむ練習を行いました。 ③ 意見問題(自分の考え) 最後の意見問題では、 「どう答えるか」よりも「何を考えるか」が大切です。 教室では、無理に良い答えを作るのではなく、 自分が思ったことをそのまま言うことを大切にしています。 その方が結果として伝わりやすく、 安定して答えられるようになります。 教室では、英検対策と並行して多読も続けています。 今回合格した生徒さんは、Oxford Bookwormsのレベル3を読めるようになってきています。 レッスンでも、長文を語順のとおりに意味をとれるように。 この「無理なく読めるレベル」が上がっていくことが、 英語の理解力の土台になります。 面接でも、英文を理解する力がそのまま必要になるため、 多読で身につけた力がしっかりと活きてきます。 この春から高校生になり、新しい生活が始まりました。 まずは生活のリズムを整えながら、 今...