佐賀も、日中はエアコンがいりますが、朝夕はすこし寒いくらいになりました。 教室では、秋の募集をしています。 教室では、英語多読を取り入れています。 辞書を使わずに読める本からはじめて、英語の語順で理解していく学習法です。 AIで簡単に答えがでる時代だからこそ、 生徒さんには「読書」という自分の頭で考え、心で感じる「体験」をしてほしい。 なぜなら、自分で考えて、感じたことが、人間らしい強みになると思うからです。 文法、英検、高校・大学受験も、生徒さんの理解度に応じて指導しています。 募集の詳細は、以下の通りです。 火曜日 小中学生クラス 16:55~17:55 水曜日 小中学生クラス 17:05~18:05 マンツーマンクラス 18:10~19:10 土曜日 マンツーマンクラス 15:50~16:50 マンツーマンクラス 17:00~18:00 入会金 15,000円 月謝 (年44レッスン) 16,000円 高校生以上/英検準2級プラス以上 18,000円 大学入試指導 20,000円 英検準1級指導 ※お問い合わせ、無料体験レッスンのお申し込みは、 こちら からどうぞ。 どうぞ、ご検討ください。
英作文で、こんな文を書きたくなることがあります。 「私は彼に一生懸命勉強することを勧めます。」 日本語から考えると、 I recommend him to study hard. と書きたくなりませんか? でも、これは基本的には使いません。 正しくは、たとえば、 I recommend that he study hard. なぜでしょう? 「recommend の後ろは that節を使うから」と覚えてしまうこともできます。 でも、私は文法を覚えるとき、 そもそも recommend って、何をする言葉なんだろう? と考えたほうがわかりやすいと思っています。 recommend の後ろには「おすすめ」が来る まず、とても簡単な文を考えてみます。 I recommend this book. 「私はこの本をおすすめします。」 recommend の目的語は this book です。 つまり、 I recommend + おすすめするもの という形になっています。 では、 I recommend him. ならどうでしょう。 これも英文として成立します。 ただし意味は、 「私は彼を推薦します。」 him が「おすすめするもの・人」になってしまう わけです。 だから、 I recommend him to study hard. としてしまうと、日本語の 「彼 に 勉強することを勧める」 の「彼に」を、そのまま recommend の後ろに置いていることになります。 すると、study hard がつながらなくなります。 recommend の後ろに置きたいのは、 誰におすすめするか ではなく、 何をおすすめするか だから、 I recommend studying hard. なら、 「一生懸命勉強すること」をおすすめしている。 そして、 I recommend that he study hard. なら、 「彼が一生懸命勉強すること」をおすすめしている。 こう考えると、形だけを暗記するより少し見えやすくなりませんか? ところで、なぜ「he studies」じゃないの? ここでもう一つ、不思議なことがあります。 I recommend that he study hard. 主語は he なのに、 studies ではなく、 study になっています...