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祝♡英検2級合格(中3)|面接対策と準1級へのステップ

2025年度3回目の英検で、生徒さんが英検2級に合格されました。 おめでとうございます!中学3年生での合格です。 一次試験には合格していたものの、 面接(スピーキング)で不合格となり、今回が再挑戦でした。 面接対策を行い、2回目の受験で無事合格となりました。 結果としては、合格基準をしっかり上回るスコアでの合格でした。 一度で合格できなかったのはショックだったと思いますが、 くじけることなく結果がでて、私もほっとしました。 英検2級の面接は、大きくは次の3つのパートに分かれています。 ① 英文の音読と内容に関する質問 ② イラストを見て状況を説明する問題 ③ 自分の意見を答える問題 ① 英文問題(音読+内容理解) ある話題についての英文を音読したあと、「How」などで始まる質問に答える形式です。 ある程度パターンはありますが、 重要なのは、本文のどこを見て答えるかを理解することです。 ・どの部分が答えに関係するのか ・どのように言い換えればよいのか こうした点を整理することで、安定して答えられるようになります。 ② イラスト問題(状況説明) イラストは複数のコマに分かれており、 流れを意識して説明する必要があります。 前半は比較的答えやすいですが、 後半になるほど状況を自分でまとめる力が必要になります。 そのため、生徒さんと全体の流れをつかむ練習を行いました。 ③ 意見問題(自分の考え) 最後の意見問題では、 「どう答えるか」よりも「何を考えるか」が大切です。 教室では、無理に良い答えを作るのではなく、 自分が思ったことをそのまま言うことを大切にしています。 その方が結果として伝わりやすく、 安定して答えられるようになります。 教室では、英検対策と並行して多読も続けています。 今回合格した生徒さんは、Oxford Bookwormsのレベル3を読めるようになってきています。 レッスンでも、長文を語順のとおりに意味をとれるように。 この「無理なく読めるレベル」が上がっていくことが、 英語の理解力の土台になります。 面接でも、英文を理解する力がそのまま必要になるため、 多読で身につけた力がしっかりと活きてきます。 この春から高校生になり、新しい生活が始まりました。 まずは生活のリズムを整えながら、 今...
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Umenohana, Tofu Restaurant in Saga

If you are looking for a place to enjoy healthy traditional Japanese food in Saga City, I would like to introduce a restaurant called Umenohana. The name "Umenohana" means "plum blossoms" in Japanese. Plum blossoms are a symbol of early spring in Japan and are known for their quiet beauty. They serve tofu dishes such as yudofu and yuba. Tofu is made from soybeans, and it is healthy and popular in Japan. The dishes are simple, but carefully prepared and very delicious. You can enjoy many different tofu dishes, such as tofu dumplings, tofu gratin, and tempura made with yuba. There are also traditional dishes that you may not know, so using a translation app can be helpful. The restaurant also has a nice atmosphere. You can eat in a private room, so it is quiet and relaxing. There are flowers and simple decorations in the room. If you would like to use a private room, you may need to order a course meal. In our case, we needed to order meals that cost more than 3,800 y...

英語が読めない生徒が変わった理由|語いの力とは

小学生から通ってくれている生徒さんがいます。 フォニックスもやり、やさしい英文も一緒に読んできましたが、なかなか単語が読めるようになりませんでした。 最初の音は分かるけれど、その先がつながらない。そんな状態が続いていました。 ある時、その生徒さんが「別の塾にも通っている」と話してくれました。 そこで単語テストがあるそうです。 しばらくすると、明らかに変化がありました。 単語が読めるようになり、英文も前よりスムーズに読めるようになったのです。 そして英検4級にも合格しました。 正直に言うと、少しショックでもありました。 でも同時に、「語いの力」はやはり大きいと感じました。 多読は「やさしい英文をたくさん読む」ことで理解を育てますが、 ある程度の語いがあることで、その効果がより発揮されるのだと思います。 だからといって、すべての生徒に単語テストを課すことが合っているとは限りません。 ただ、「単語に触れる量」を増やすことは、とても大切です。 今後は、必要に応じて単語に触れる機会を少し増やしながら、 語いと多読のバランスを見ていきたいと思っています。 英語が読めるようになるまでの道のりは一つではありません。 一人ひとりに合ったきっかけがあり、それが「語い」になることもあります。

新年度生徒募集のお知らせ

新年度に向けて、生徒募集を行っています。 現在、 若干名のみ空きがあります。 当教室では、英語多読を軸に、読む力から英語を理解する力を育てています。 英語は、単語や文法を覚えるだけではなく、 実際に読むことを通して理解していくこと が大切です。 やさしい英文から無理なく読み進めることで、 英語を「日本語に訳さずに理解する感覚」が少しずつ身についていきます。 学生の方は、英検を目標の一つとして取り入れながら、 読む力と理解する力を伸ばしていきます。 社会人の方は、英語をやり直したい方、資格を取りたい方など、 それぞれの目的に応じて進めています。 英語は、正しいやり方で続けることで、少しずつ確実に変わっていきます。 実際に、これまで模試で時間が足りなかった生徒さんが、 読む力がついたことで最後まで解けるようになり、 「時間が足りないと感じることがなくなった」と話してくれました。 共通テスト本番では、100点中92点を取っています。 当教室では、一人ひとりのペースに合わせて、無理なく続けられる学びを大切にしています。 新年度、新しく英語に取り組みたい方は、お気軽にお問い合わせください。 ・ お問い合わせはこちら

共通テスト英語と多読

小学生から教室に通ってくれている生徒さん。英語多読 も長く続けてきました。 大学入試の結果がすべて出て、その生徒さんと、これまでの学習について話しました。 高校3年生の夏ごろ、 急に英語が読みやすくなった気がしたそうです。それまで共通テスト形式の模試では、 時間が足りなかったそうです 。 その夏、模試で 最後まで読み終えて 5分時間が余ったそうです。 それ以降、英語のリーディング問題で時間が足りなくなることは なくなったそうです。 その後の共通テスト模試では、リーディングで 98点(100点満点) を取ったそうです。 そして実際の大学入試では、 共通テスト英語リーディング 92点 。 共通テスト英語の平均点は例年50〜60点くらいなので、だいたい  上位1割くらいの得点 になります。 志望大学の受験については学校の先生から、 ショックなことを言われたそうですが、 それでも合格することができました。 英語の得点に助けられたと言っていました。 英語多読というと順調に進んでいくイメージがあるかもしれませんが、実際にはそうでもありません。 この生徒さんの場合も、本を貸しても「読んだけれど、よく分からなかった」と言って返してくる時期もありました。 そのため、私自身も 「このままで大丈夫かな」と思うこともありました。 それでも少しずつ英語の本を読み続けてきました。 小学生から高校生までで、 全部で100冊くらいの英語の本を読んでいる と思います。 Oxford Bookworms では、 Stage4〜5あたりの本 を行ったり来たりしながら読んでいたと思います。  それでも読み続けていると、ある時ふっと、 英語が英語のまま理解できる感覚 が出てくることがあります。 この生徒さんにとっては、それが高校3年生の夏だったのだと思います。 英語を読む力は、一朝一夕では身につきません。長く続けることで、少しずつ積み上がっていくものだと感じています。 長い間、当教室で学習を続けてくださり、ありがとうございました。4月からの大学生活、思いっきり楽しんでくださいね🌸 当教室では、英語の本を読む習慣を通して 英語を英語のまま理解する力 を育てていきたいと考えています。

Take Your Time

今日の佐賀は風がつよいです。でもその風は生暖かくて、もうすぐ春の気配がします。 読者のみなさまお元気ですか? 受験など新年度に向かっていくこの時期は、なんだか焦ることも多いかと思います。 そんなとき、急がなくてもいいよと、自分にいってあげるのはどうでしょうか。 アメリカ留学中に、地元のお祭りで現地の子供たちに折り紙をおしえたことがあります。 小学3年生くらいの男の子におしえていたとき、横でみていたお母さんがなかなか進まないその子にかけた言葉が  ー Take your time. 当時、私はカルチャーショックを受けたのを覚えています。 日本だったら「はやくしなさい」というのではと思ったからです。 どちらも不自然な対応ではないですが、私は Take your time.のほうが、ホッとするなと感じました。 焦るのは一生懸命のしるし。 Take my time.  ときには、ひたむきな自分にこんな言葉をかけてあげてもいいんじゃないかなぁと思います。

浦添ようどれの光

今日は大学入学共通テストの2日め。受験生のみなさま、おつかれさまです! 教室でも受験の生徒さんがおられます。うまくいったことも、思うようにいかなかったことも、ここまで来るまでに積み重ねてきた時間や努力がありました。それぞれの受験生も同様だと思います。 上の写真は、私が沖縄県の「浦添ようどれ」を訪れたときに撮影したものです。浦添ようどれは、琉球王国時代の王や王族が眠っていたとされる史跡で、沖縄の歴史が長い時間をかけて重なり続けてきた場所です。 朝の光が静かに差し込んでいました。地元の方がおひとり、静かに手を合わせておられる姿が、とても印象に残りました。日常の中で大切に受け継がれてきた場所なのだと感じさせられました。 王族の墓は、かつての権力を示す象徴であると同時に、その後の社会や次の世代が歩んでいく姿を、長い時間をかけて静かに見守ってきた存在でもあったのではないかと感じます。 受験は、人生のすべてを決めるものではありません。けれど、今この時期に本気で向き合っている経験は、これから先の人生を支える力になると思います。 必要以上に自分を追い詰めず、これまで積み重ねてきた自分を信じて、受験生のみなさんが落ち着いて力を発揮できることを、心から応援しています。 Just do what you can today!