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4月, 2026の投稿を表示しています

祝♡英検2級合格(中3)|面接対策と準1級へのステップ

2025年度3回目の英検で、生徒さんが英検2級に合格されました。 おめでとうございます!中学3年生での合格です。 一次試験には合格していたものの、 面接(スピーキング)で不合格となり、今回が再挑戦でした。 面接対策を行い、2回目の受験で無事合格となりました。 結果としては、合格基準をしっかり上回るスコアでの合格でした。 一度で合格できなかったのはショックだったと思いますが、 くじけることなく結果がでて、私もほっとしました。 英検2級の面接は、大きくは次の3つのパートに分かれています。 ① 英文の音読と内容に関する質問 ② イラストを見て状況を説明する問題 ③ 自分の意見を答える問題 ① 英文問題(音読+内容理解) ある話題についての英文を音読したあと、「How」などで始まる質問に答える形式です。 ある程度パターンはありますが、 重要なのは、本文のどこを見て答えるかを理解することです。 ・どの部分が答えに関係するのか ・どのように言い換えればよいのか こうした点を整理することで、安定して答えられるようになります。 ② イラスト問題(状況説明) イラストは複数のコマに分かれており、 流れを意識して説明する必要があります。 前半は比較的答えやすいですが、 後半になるほど状況を自分でまとめる力が必要になります。 そのため、生徒さんと全体の流れをつかむ練習を行いました。 ③ 意見問題(自分の考え) 最後の意見問題では、 「どう答えるか」よりも「何を考えるか」が大切です。 教室では、無理に良い答えを作るのではなく、 自分が思ったことをそのまま言うことを大切にしています。 その方が結果として伝わりやすく、 安定して答えられるようになります。 教室では、英検対策と並行して多読も続けています。 今回合格した生徒さんは、Oxford Bookwormsのレベル3を読めるようになってきています。 レッスンでも、長文を語順のとおりに意味をとれるように。 この「無理なく読めるレベル」が上がっていくことが、 英語の理解力の土台になります。 面接でも、英文を理解する力がそのまま必要になるため、 多読で身につけた力がしっかりと活きてきます。 この春から高校生になり、新しい生活が始まりました。 まずは生活のリズムを整えながら、 今...

Umenohana, Tofu Restaurant in Saga

If you are looking for a place to enjoy healthy traditional Japanese food in Saga City, I would like to introduce a restaurant called Umenohana. The name "Umenohana" means "plum blossoms" in Japanese. Plum blossoms are a symbol of early spring in Japan and are known for their quiet beauty. They serve tofu dishes such as yudofu and yuba. Tofu is made from soybeans, and it is healthy and popular in Japan. The dishes are simple, but carefully prepared and very delicious. You can enjoy many different tofu dishes, such as tofu dumplings, tofu gratin, and tempura made with yuba. There are also traditional dishes that you may not know, so using a translation app can be helpful. The restaurant also has a nice atmosphere. You can eat in a private room, so it is quiet and relaxing. There are flowers and simple decorations in the room. If you would like to use a private room, you may need to order a course meal. In our case, we needed to order meals that cost more than 3,800 y...

英語が読めない生徒が変わった理由|語いの力とは

小学生から通ってくれている生徒さんがいます。 フォニックスもやり、やさしい英文も一緒に読んできましたが、なかなか単語が読めるようになりませんでした。 最初の音は分かるけれど、その先がつながらない。そんな状態が続いていました。 ある時、その生徒さんが「別の塾にも通っている」と話してくれました。 そこで単語テストがあるそうです。 しばらくすると、明らかに変化がありました。 単語が読めるようになり、英文も前よりスムーズに読めるようになったのです。 そして英検4級にも合格しました。 正直に言うと、少しショックでもありました。 でも同時に、「語いの力」はやはり大きいと感じました。 多読は「やさしい英文をたくさん読む」ことで理解を育てますが、 ある程度の語いがあることで、その効果がより発揮されるのだと思います。 だからといって、すべての生徒に単語テストを課すことが合っているとは限りません。 ただ、「単語に触れる量」を増やすことは、とても大切です。 今後は、必要に応じて単語に触れる機会を少し増やしながら、 語いと多読のバランスを見ていきたいと思っています。 英語が読めるようになるまでの道のりは一つではありません。 一人ひとりに合ったきっかけがあり、それが「語い」になることもあります。