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おかげさまで9周年♡

おかげさまで、今月で教室は9周年をむかえました。 生徒さん、保護者の方、ブログ読者のみなさま、ありがとうございます。 2010年7月に開講してから、あっという間の9年間。 英語力不足が叫ばれている状況はかわりません。 教室では多読を一押ししていますので、 ほとんどの生徒さんは、初見の長文問題でも解けるようになっています。 けれど自分の考えをまとめて書く・話す指導は、まだ道半ば。 練習した時は言えても、時間がたつと忘れてしまいます。 課題は途切れることはありません。 あーかな、こーかなと試行錯誤することが、 生徒さんといっしょに学ぶということなのかもしれません。 これからも、どうぞよろしくお願い申し上げます♡ ※ブログは夏休みをいただきます。 いつもお読みいただきありがとうございます。

Preparing Plums

It is the plum(梅) season in Japan. You may have seen red umeboshi  (梅干し), pickled plums colored by red shiso (紫蘇) herb. Plums are green about this time of the year and many people prepare plums to make umeboshi pickles, umeshu liquor and so on. Supermarkets often sell plums, sugar cubes and jars as a set for customers. At home, I made plum vinegar. All I had to do was put plums, sugar cubes and vinegar in a jar. It will be ready in a month or so when sugar is melted completely. I usually drink the plum flavored vinegar with soda. It is such a refreshing drink during the humid summer. The drink contains citric acid which is said to help prevent dehydration. I also made plum jam this year that I eat as yogurt sauce for breakfast. It perks me up with its combination of sweetness and sourness. It is getting hot and humid, yet cool at night. Don't catch a cold like me!

Audrey Hepburn

今年2019年は、オードリー ヘップバーンの生誕90年。 残念ながら、1993年にお亡くなりになっています。 ハリウッド往年の名女優、オードリー関連の教室蔵書をご紹介します。 ☆Audrey Hepburn 4900語 Penguin Readers Level 2 オードリーの伝記。ベルギー生まれのオードリーは、映画「ローマの休日」でアカデミー賞を受賞します。離婚や出演作の不振も経験。後年は悲惨な子どもたちを救う活動を始めます。彼女が亡くなったとき、ある女優がいった言葉が印象的です(最終章にでてきます)。 ☆My Fair Lady 8400語 Penguin Readers Level 3 オードリーの出演作を小説化。オードリー扮する花売り娘を淑女に育てようとする大学教授との恋バナ+イギリスの階級社会が垣間みれます。「踊り明かそう」など劇中歌も有名。本文にも歌詞がでてきます。 ☆英語で読む ローマの休日 7000語 IBCパブリッシング オードリーの出世作を小説化。ある国の王女を演じたオードリーの上級社会での英語と町中に逃げ出したときの英語の対比が、学習者にとっておもしろいところ。CD付きなのでリスニングも楽しめます。お話は彼女を取材しようとした新聞記者とのラブコメ。日本語の解説が、個人的には、くどいくらい丁寧。 本を読んで「ローマの休日」を観なおした生徒さんがいらっしゃいました。 そうゆう楽しみ方もあるんですね~♪

being の正体

毎度おなじみの…というほどではないかもしれませんが be動詞とは、I am a man. の am のことです。 主語によって is, are、過去なら was, were と変化します。 もとの形(原形)は、すべて be だからbe動詞。 ここまではよしとして、being ってなんでしょう? 私は社会人になって英語を勉強し直したので、学校で習った記憶は皆無。 最初に存在に気づいたときは「やっかいなものがでてきたなぁ💦」 英語を使うようになってから、やっと怖くなくなりました。 進行形と動名詞の理屈がわかれば楽勝! 進行形>He is fixing my car. be動詞+(fix+ing)「修理している最中」 動名詞>I like reading . read+ing =「読む」動詞を「読むこと」名詞にします。 being も同じ理屈! 進行形>My car is being fixed. 車は修理されている最中なので、fixを受け身にし( be fixed )それを進行形にします(主語が my car なので is being fixed)。 動名詞>Being a man is tough. 冒頭の文、I am a man . の下線部を動名詞にするには、am の原形 beに ing をつけます (being)。aming や ising は✖。be動詞はすべて being 。 being a man 「男でいること」はつらいのですかね~。 教室の男子たちは、単純と複雑の間を行き来しているようですが。

春期募集しています(追加あり☆)

今年は最長10連休のゴールデンウィーク。 みなさま、いかがお過ごしでしたか? 教室では、5月いっぱい生徒さんの募集をしています。 いま空きがあるのは マンツーマンクラス 火曜14:40-15:40* 小中学生個別クラス 火曜16:55-17:55   追加募集です☆ 小中学生個別クラス 水曜16:00-17:00 *火曜クラスは、小中学生個別クラスに変更も可能です。 無料体験レッスンご希望の方は、 こちら からメールでお申し込みください。 気がつけば、5月の1週目は過ぎ去ろうとしています。 6月の英検が目前! 明日からのレッスン、生徒さんと一緒に調子を取り戻さなくちゃ💦 令和もどうぞよろしくお願い申し上げます☆

格差社会とThe Grapes of Wrath

いよいよ「平成」が終わろうとしています。 この31年間、社会のあらゆるところで格差が広がった気がします。 いちばん大きな格差は経済面でしょう。 非正規雇用がふえて、所得格差がひろがりました。 そんないまだからこそ読みたい多読本は The Grapes of Wrath  23,821 words  by John Steinbeck    Penguin Readers Level 5 邦題『怒りの葡萄』は1939年に出版されました。今年で出版80年。 wrathはカタカナ表記なら「ラース」と読み、意味は「激怒」です。 当時アメリカでは、多くの農民が土地を追われ、仕事を求めてカリフォルニアへ移動しました。農園の収穫者募集ビラを手にしたJoad一家も、国道66号をオクラホマから西へ。 トラックに大家族と家財道具を積めこみ、カリフォルニアをめざします。 怒りの葡萄とは、踏みつぶされる人間だといわれます。 Joad一家を次から次へと困難が襲います。貧困だけでなく、トラックの故障や祖父母の死などを乗り越えてようやく農場で働き始めますが、そこでも賃金を下げられ、大雨が襲います。 読んでいてつらくなるほどですが、一家をきりもりする母親の力強さに励まされます。極限状態での人々の行動に、人間ってなんだろうと考えずにはいられません。 原作は長編ですが多読本は2万語くらいですし、話がどんどん進んでいくので、そこまで重くならずに読めると思います。 今年は最長10日のゴールデンウィーク。英語多読はいかがでしょう~? 個人的には医療機関が長期休みで不安ですが、みなさま体調をくずさず楽しいGWを☆彡 ※ブログは連休明けにお目にかかります。

Sakura in Nara

I went to Nara Prefecture last week for sakura cherry blossom viewing. Although it was a bit early, I enjoyed seeing cherry blossoms which are just starting to bloom. One of the highlights of cherry blossom viewing in Nara is visiting World Heritage sites while enjoying the sight of cherry blossoms. Here are some pictures showing Horyu-ji Temple, a World Heritage site. I also visited Yoshino, another World Heritage site which is famous for cherry blossoms. This mountainous area is a place where  Shugendo religion is practiced. It mainly consists of ancient Japanese mountain worship and Buddhism. It looks too small to see in the picture above but in the middle is a Buddhist pagoda and a cherry tree in bloom. There are cherry trees ready to bloom on the mountain surface. If you are planning to go to Yoshino by train, Kintestu Line is convenient. From Kintetsu Nara Station, I changed trains twice; first at Yamato Saidai-ji and second at Kashihara Jingu Mae...