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最後は人間性

今週末は、いよいよ2019年度第3回の英検です。 多読のおかげで長文読解はあまり苦労をしない生徒さんたちですが、試験は水もの。全力をつくせるように祈るばかりです。 多読は英語だけでなく、読書の面もあります。 ひとりの人間が体験できることは限りがあります。けれど物語を読むことで、いろいろな考え方や感情を臨場感を持って経験することができます。 教室では、原書ではありませんが学習者向けの古典作品をそろえています。古典は長年のベストセラーだけに、人生の見本がた~くさん。 多読に慣れてきた生徒さんには、積極的に読んでもらっています。 Grapes of Wrath『怒りの葡萄』 Crime and Punishment『罪と罰』 Les Mis é rables『ああ無情』 The Adventure of Tom Sawyer『トムソーヤの冒険』 Anne of Green Gables『赤毛のアン』 A Christmas Carol『クリスマスキャロル』 The Secret Garden『秘密の花園』 The Scarlet Letter『緋文字』 A Tale of Two Cities『二都物語』 Great Expectations『大いなる遺産』 Pride and Prejudice『高慢と偏見』    大げさかもしれませんが、コンピューターが人間にとってかわろうとする時代だからこそ、人間らしさが大切ではないでしょうか。 これからは肩書や知識よりも、その人なりのあり方が人生を形づくっていく・・・最後は人間性だと思います。

冬の短期レッスン

今日は小寒。でも私はまだ雪を見ていない佐賀の冬です。 短期レッスンを下記の通り行えるようになりました。 短期なら通えそうという方、社会人の方も大歓迎です。 <日時> 1月15日~3月25日の水曜 17:05~18:05(60分) <料金> 1レッスン 4500円 / 大学入試・英検準1級以上の指導 5500円 入会金はなしの回数制です。1レッスンから受講できます。 <内容> 多読から英検、授業対策など生徒さんに応じます。マンツーマン指導。 みなさま、風邪をひかれませんように♡

Happy 2020!

あけましておめでとうございます。 いつもお読みいただき、ありがとうございます。 写真は佐賀市の与賀神社(よかじんじゃ)。 鳥居には鼓の胴の松飾り(つづみのどうのまつかざり)です。 江戸幕府が島原の乱を鎮圧したさい、動員された佐賀藩主の鍋島勝茂は、軍令違反により謹慎処分を受けました。年末に処分がとけ、急ごしらえでつくられたのがこの形。 よいことが舞い込んだ吉例から、佐賀の伝統的なお飾りになったそうです。 みなさまにも、今年もよいことがた~くさん舞い込みますように☆彡 教室では新しい試みとして、英語を使う機会をふやすため、中学生以上にも特別レッスンをすることにしました。博物館へ行き展示品を英語で説明してみるなどを考えています。 今年もどうぞよろしくお願い申し上げます♡

Thank You 2019!

2019年最後の投稿になりました。 読者のみなさまにとって、今年はどんな一年でしたか? 教室では、4月から小学生の多読指導を本格化させました。 1000語程度の本を読み、まとめを書く。 英語をたくさん読むだけではなく、使ってみる試みです。 英語を頭で覚えるだけでなく、 物語を読みながら「腑に落ちる感覚」を味わい定着を図ります。 とはいえ、小学生ですから詰込みは禁物。 今月は特別レッスンとして、アドベントカレンダーをつくりました。 「クリスマスまで3日」「大みそか」「元日」など 英語で書き、ひとつひとつにチョコレートを入れました。 レッスン前にカレンダー用の箱を作っておくのが大変でしたが💦 どの生徒さんもレッスンを楽しんでくれました。 今年も一年、ブログをお読みいただきありがとうございました。 どうぞ楽しい年末年始をお過ごしください。 Happy Holidays☆彡

多読の伸びしろ

ずいぶん寒くなりましたね~。 今朝の佐賀市は4度ちょっとで、寒いより冷たいという感じでした。 今年3月に教室を卒業され、九州大学で学ばれている生徒さんの保護者の方から、うれしいお知らせがありました。 大学でも英語の成績はすべてAがとれた!そうです。 入学後のクラス分け試験で上位のクラスになり、ディベートでは帰国子女の方もいて大変だったそうですが、よ~くがんばったと思います。 お母さまから、多読指導をしてもらってよかったとおっしゃっていただけました。私も改めて多読の威力を実感。 習ったことが腑に落ちるには量が必要です。 頭だけで理解するから、テストが終わると忘れてしまうという悪循環に。 やさしい英語をたくさん読む多読は、量をふやすのにびったり。 物語を読む楽しみもあります。 これからの生徒さんの伸びしろが楽しみです♪

涙活! A Dog of Flanders

泣くとストレス解消になるというのを聞いたことがあります。 たしかに大泣きした後、やけにすっきりしませんか。 というわけで、今回は泣ける本をご紹介します。 A Dog of Flanders Ouida(ウィーダ)作 12470語 ラダーシリーズ レベル2 『フランダースの犬』は有名なアニメ作品もあります。 作者はイギリス人女性。ベルギーのアントワープ地方を旅行し発想を得たそうです。 主人公の Nello(ネロ) はおじいさんと牛乳配達をしている少年。道に捨てられた労働犬 Patrasche(パトラッシュ) を助けます。元気になったPatrasche は荷車をひき二人を手助けします。 貧しい暮らしからぬけだそうと、画家になる夢を実現するため絵をコンテストに出品する Nello。おじいさんがなくなり、家賃が払えず家を追い出され、コンテストに落選し、放火の濡れ衣まできせられ、絶望した彼と愛犬が向かった先は…。 生徒さんに貸出す前にと読みましたが、結末がわかっていても泣けました。 これでもかと不幸が押し寄せる後半は、涙、涙、涙。 意外だったのは、Nello と村一番のお金持ちの娘 Alois(アロア)が、love you と言いあう仲だったこと。もしかしたら、アニメは子供向けだったため二人の年令を下げたのかもしれません。 大人目線でみれば、Alois のお父さんが Nello を遠ざけようとした気持ちがわからなくもないな~、と思えるほど成長した(年をとった)自分を発見した本にもなりました。 とにかく大泣きしたい!ときにおススメです。 涙の後には虹もでる~♪

Pocky Day!

Today is Pocky Day in Japan, marking the 20th anniversary this year since its establishment in 1999. It is actually Pocky and Pretz Day both of which are stick type snacks resembling number one. For this, the day is on the 11th day of the 11th month of the year. Pocky, chocolate-coated biscuit sticks, was first sold in 1966 by Ezaki Grico. Having more than 50 years of history, I guess, almost all Japanese people have eaten Pocky at least once in their lives. Pocky is evolving with so many varieties now. I bought two of them at the supermarket. In the picture, the blue box is a seasonal limitied Pocky with crushed coconut and the red box is a strawberry chocolate-coated Pocky with crushed strawberry. This year is a special Pocky Day with five 1s because of the succession of the new emperor: the first year of Reiwa emperor's period, the 11th day of the 11th month of the year. Whether you eat pocky today or not, Pocky Day is a unique way to promote the product because ...