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春の短期レッスン

佐賀では3月21日が桜の開花予想日。暖冬のためすこし早い気がします。 春といえば、春の短期レッスンを行います(ちょっと無理やりですかね💦)。 3月9日・16日(土)17:00-18:00 3月19日・26日(火)14:45-15:45 1コマ60分マンツーマン指導 4500円、入会金はありません。 苦手克服、多読をはじめてみたい方など受講してみませんか? 学生さんだけでなく、社会人の方も大歓迎です。 現在、4月以降の時間割を調整しています。以下のクラスを募集中です。 火曜16:55-17:55/水曜16:00-17:00/土曜13:30-14:30 小中学生個別レッスン 月謝8000円 土曜17:00-18:00 マンツーマン指導 月謝14000円より 無料体験レッスンをご希望の方は こちら からメールでお申し込みください。 新年度の準備のためブログはしばらくお休みをいただきます。 みなさまどうぞ楽しい春を!

祝♡大学・高校合格

2月中旬になり、入試の結果が出始めました。 私も結果を聞くまではドキドキ、ドキドキ… 高3の生徒さんが、九州大学文学部国際コース 中3の生徒さんが、三養基高校(特色選抜)に合格されました。 おめでとうございます! 九大の国際コースはAO入試で行われました。11月に書類審査、2月に英語での面接・小論文、さらにセンター試験と合わせ総合的に評価されます。 英語の比重が大きいのが特徴的です。 レッスンでは、志望動機などを答える英語面接を繰り返し、小論文は簡潔に書く練習をしました。 小学4年生から指導している生徒さんなので、結果がでてほっとしました。 その間、英検準1級も取得され、ほんとうによく努力されたと思います。 三養基高校は特色選抜で合格されました。 英語が苦手と教室に通うことになった生徒さん。中3の5月のことでした。 8ヶ月で、1冊5000語程度の本が読めるようになり、学校での成績も向上。 特色選抜の英語試験では90点とれたと、笑顔で報告してくれました。 いちばんの収穫は、本人が英語に対して自信がもてたことだと思います。 多読のおかげで、初見の長文も読み取れるようになりました。 この生徒さんは、本人のやる気と多読の相乗効果が表れた好例でしょう。 4月からはマンツーマンで指導予定です。これからもよろしくお願いいたします♡ 受験された生徒さん、ご家族の方、おつかれさまでした。 あらためてお祝い申し上げます♪ 入試と英検二次試験の真っ只中の生徒さんは、もうひとがんばりです~。

THE NEW KOREA

Ever since October 2018 when South Korean Supreme Court ordered a Japanese company to pay Korean workers compensation for their wartime labor, I have read books and sites on the Internet to find out why historical issues like this keep appearing. I have read the English and Japanese bilingual version of  THE NEW KOREA by Alleyne Ireland originally published in 1926 in which he observed Korea under the Japanese rule after the annexation in 1910. What surprised me most was the last part of the introductory stating: "I have formed the opinion that Korea is today infinitely better governed than it ever was under its own native rulers, that it is better governed than most self-governing countries, that it is as well governed as any of the British, American, French, Dutch, and Portuguese dependencies which I have visited, and is better governed than most of them, having in view as well the cultural and economic development of the people as the technique of administration....

原書に挑戦☆Number the Stars

Oxford Bookwormシリーズなど学習者向けの多読本になれてきたら 原書を読んでみてはいかがでしょうか。 まずは英語圏のこどもむけの本に挑戦するのが入りやすいと思います。 冬休みの宿題として多読をだした手前、私も何か読まなくちゃと読んだ原書がこちら。 Number the Stars by Lois Lowry  26,108 words John New Berry Medal for the Most Distinguished Contribution to American Literature for Children を1990年に受賞しています。 1943年のコペンハーゲン。ナチス占領下のデンマークでは町中でナチス兵が見張りに立ち、食べ物は配給制です。 主人公は10歳の女の子Annemarie 。親友 Ellenはユダヤ人です。Ellen一家を中立国スウェーデンへ逃すために、Annemarie の両親はある計画をたてます。 Annemarie と Ellenはコペンハーゲンを離れ、Annemarie のおじが暮らす港町へ。Annemarie はある計画の一部を担っていくことになります。 物語はフィクションですが、事実をもとにしています。 デンマークがナチスに利用されることを避けるために自国の軍艦を破壊したこと、国王クリスチャン10世が毎朝、占領下のコペンハーゲンを護衛なしで馬で回ったこと、そして7000人ちかくのユダヤ人を逃がすという計画が実行に移されたこと等。 著者のあとがきに、実際に対ナチス抵抗活動をしたため処刑された男性の言葉があります。彼が命をかけてめざした世界に、私たちは76年後のいま暮らしているでしょうか? デンマークといえばアンデルセン童話くらいしか知らなかったので、スウェーデンに船で行けるとか、首都のコペンハーゲンはヨーロッパ大陸ではなく島にあるなど、デンマークについても知識を深めることができました。 戦争ものは重くるしいものが多いですが、この本はそこまでどぎつくありません。 デンマークの人々の行動が胸をうつ一冊です。

Happy New Year 2019!

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。 新年早々ですが、4月から小学生クラスを小中学生個別クラスに変更することにしました。 理由は2つ。 1つめは時間です。足かけ9年指導して、中高生は忙しくて多読が進まないと痛感しました。通常レッスンや夏休み等に多読しても量が足りません。 多読で頭の中に英文がたまるようになると書くことにつながるのですが、そこが弱い。 ネイティブと逆ですが、書けるようになれば、話せるようにもなります。 ここでいう書く・話すとは「このバスは駅に行きますか?」のような作文ではなく 「電気自動車にのる人は増えるか」について、自分の意見を表現するという意味です。 2つめは知的向上です。こども向けの英語教室は楽しいことを優先しがちですが、数年学習されたり小学校高学年の方には、知的好奇心を刺激することが必要だと思います。 先日、小学生の時に数回受講(当時は回数制)されていた方が、高校生になって短期レッスンを受講されました。その生徒さんが英語が苦手だといわれたので、びっくり。 英語教育に熱心な家庭だったので、なおさらです。 実際、長文問題でどこが意味の切れめかわからない状態でした。 教室の生徒さんは多読をしているので、長文のほうが点がとれる傾向にあります。 初心者としての学習がすんだら、本の世界で見聞を広め、生徒さんの知的な成長を英語で促せば一石二鳥。 個別クラスでは、多読の時間を必ずとりますので小学生から読む量をふやせます。 900語程度の本が読めるようになることをめざします。 4月からは、初心者クラス(定員4名)を火曜14:40-15:40にする予定です。 これまでは小学生以上限定でしたが、座って指導を聞ける方ならどなたでも受付けます。 自分のことを英語で言う、フォニックス、絵本を一緒に読むなどをします。 ゲームも入れてたのしく英語に慣れるレッスンをします。 そのほかのレッスン日時も空くかもしれませんので、受講を希望される方はお問い合わせください。ご希望に沿えそうな場合はお知らせいたします。 みなさまにとって、たのしい一年になりますように♪

Thank You 2018☆

早いものでもう師走、そして今年は平成最後の年の瀬です。 年末のごあいさつには少し早いかもですが、2018年最後の投稿ですので申し上げます。 生徒さん、保護者の方には大変お世話になりました。感謝申し上げます。 ブログやホームページをご覧いただいたた方、お読みいただきありがとうございました。 教室の2018年をふり返ってみると、大学受験の生徒さんも高校受験の生徒さんも志望校に合格され、英検準1級は2名合格されました。 エッセイライティングなど英語を実用的に使いこなす能力を身につける必要性と、 上級をめざす傾向が顕著になってきました。 英検を受験するかどうかは、生徒さんの意思を尊重していますが いずれ何らかの試験は受けるので、生徒さんに意識づけるようにはしています。 多読については、すべての生徒さんにおもしろさを伝えきれているとは思っていません。おもしろい!のスイッチが入れば、より楽しく学習できるのに… 指導していくうえで、課題は次から次へとでてくるでしょうが まだまだ伸びしろがあるということにして、新年を迎えたいと思います。 私自身も英語を磨かないと💦 週末は寒くなりましたね。まだまだ寒波が居残っているようです。 みなさまお元気で、どうぞよいお年をお迎えください。 Thank you & See you in 2019!

Inventions that Changed the World

ずいぶん寒くなりました。みなさま風邪をひかれてませんか? 九州といえども佐賀は北部。11月下旬になるとふつうに寒い!です。 今回はおすすめの多読本を紹介します。 Inventions that Changed the World Penguin Readers Level 4   15400 worlds ※Penguin Readers は Pearson English Readers に名称変更しています 題名どおり、世の中を変えた発明の数々が掲載されています。 Printing、Mathematics, Navigation, Guns, Engines, Flight などなど。 世紀の大発明だけでなく、私たちの身の回り品も紹介されています。 たとえば catseyes 宝石でも美人三姉妹でもありません。 道路の中央部分などにある、光を反射するあれです。 1933年のある霧の夜、イギリス人の Percy Shaw さんが車で帰宅中に ライトに照らされた猫の目を見て、運転手を誘導するこの製品をつくりました。 戦争中、敵の飛行機を警戒し、街灯が消された道路を自動車は照明を弱めて走行しなければならなかったので、敵機から見えない catseyes はとくに役立ったそうです。 戦後イギリス政府は、catseyes をすべての道路に設置。 Wikipedia によると、大型のものは chatter bar(写真 Wikipediayより) 反射板を持つ丸や四角の小型のものが catseyes だそうです。 レベル4は知っている単語が1700語ある方向けに書かれており、 私の印象だと、英検2級くらいあれば読めるかなといった感じです。 多読本は物語ものが多いですが たまにはこういうノンフィクションものも面白いですよ~。